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文鎮的な仕事は特別な才能です。

書道をするときに用紙を押さえておく文鎮という重りがある。
役割は動かずにジッとして押さえるだけ。

慌てず焦らず、書の出来栄えに云々するでもない。

それなのに全体を見透かしている雰囲気が漂う。
文鎮は自然体で、ただそこにあるだけなのだと思う。
でも周りは文鎮が存在するだけで、空気が張りつめるような気になる。

仕事でも、こういった役回りの人がいる。

ナニか特別なことをしているわけでもないのに、居ないと上手くゆかない。

存在するという骨が折れる仕事です。
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