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本を面白くするのは読者の想像性。

昨年の芥川賞から、本の話題に事欠かない。
受賞作はじめ、映画やテレビの原作としても話題に上ることが多いような気がする。
「面白い本」と、そうでない本の差はナンだろう?
もちろん作者の力量による差はある。
でも読み手の力量による差もある。
作者の意図のまま、読者が読んでくれることもある。
作者の意図を超えて読者が読んでしまうこともある。
しょせんは出会いなんだろうけど。
本になってから以降は読者の想像性に全面的に委ねられるんだろうな。
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