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ちょこちょこっとヤッテみるか。

これからは、リーンスタートアップを(Lean Startup)積極的にやってみようと思う。

アレコレ考え過ぎず、あえて理想を描かず、ボールから目を離さず。

座して死を待つには、少しだけ若すぎるだろうし…。

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100点で満足してはダメ。

一応「ブレスト」と銘打った、自由なアイデア会議で100点の結論に至ることがある。

ところが、結論は凸凹あるはずなのに、100点でまとめあげようとする。

近頃の新聞記事や地上波TVのように
上司や先輩をはじめ、仲間たちを傷つけることなく
分かったような、分からないような表面的な事実を並べただけの結論に集約する。

マズイでしょ、ソレ。
角を削って丸くしちゃったら、会議の意味ないし…。

行動原理のクセ。

「今までにない、突き抜けた、面白いアイデアを期待しています!」と依頼されて
自信を持って提案したら、一蹴されてボツることがチョクチョクある。

ボツ後にコッソリと担当者に理由を尋ねると
“自分たちの尺度を超えてしまうアイデアには拒絶してしまうクセが染みついている”から…と。

クセって?

勘弁してくださいよー。

でもオトナはそれらも勘案して提案すべきなんだろうなぁ。

安いから留学する?

とある番組で、海外からの留学生にアンケート調査を公表していた。

「ナゼ日本に留学するの?」という問いに
「安いから。特に家賃が安い。」という答え。

他には「安全」「差別が少ない」とあった。

ちょっと意外な感じです。

落語はリアリティ。

春風亭一之輔の落語。
流石にウマい!面白い。
お客の心を手に取るようにコントロールする。

一之輔のようなウマい落語家と、そうではない落語家との違いはナンだろう。

演じている感じがしない。
憑依して、落語に登場する本人になっているように感じる。
大きな声で啖呵をきっても、徐々に自信が無くなってきて
語尾が小さくボソボソ…になったり

あのリアリティなんだろうな。

真似して練習したら
少しはウマい文章が書けるようになるかもしれない。

一番前の席は誰のモノ?

とある海外のアーティストの大きなホールで行われた満席のコンサート。
後方の席からステージ上の人物は、小さな点くらいにしか見えない。

それでも熱烈なファンは、
同じ空間で同じ時間を共有したい。
生の音楽が聴きたい!

だから何としても、やっとの思いで席を手に入れる。

ところが、一番前の通常VIP席として確保されている席がズラリと空いている。

ステージに現れたアーティストが開口一番
「本当のファンは、この人たちなんだ。思いっきり楽しんで行ってくれ!」
と言って
ステージの始まる直前に、一番後ろの席にいたお客様をそのVIP席に移動させた。

クゥーカッコいいなーたまらん。

隣の芝生は青い。

久しぶりに会った人から「ナニか景気の良さそうなネタない?」と訊かれた。

相変わらずダメだなコイツ。

景気の良さそうなネタは新聞やネットにたくさんある。
誰かが儲かり始めたら、後追いで乗っかって稼げるのは資本力のある企業だけ。

資本力の無い会社が、ネタを聞きつけて色目を使ったり真似してもダメです。

競馬の本命だけとか、レートの低い博打でチマチマやっても儲からないでしょ。

マーケティングの前にカジノで学習してきたほうがマシかもよ。

漏れないコップは100点ですが。

とあるイベントで見かけた
自社事業をPRする主旨のブース。

コンパクトで効率よく出来上がっていた。

確かにPRをしていたけど、記憶に残らない。
コマかな工夫もあったけど、尖がった部分も無い100点の内容だった。

インパクトが無い。

100点主義というのか?

学校での100点は満点だけど、大人のビジネスでは落第ギリギリのラインでしかない。
100点を超えてからがビジネスなんだけど・・・。

誰か教えてやってくれないか。

オトナの事情という都合。

タバコが増税されるらしい。

税収アップと医療費削減が主目的というが

禁煙者が増えて税収はアップしない。
禁煙者が増えると寿命が延びて高齢者介護と医療費が増えてしまう。

こんなことは判っているはずなのに増税するのは違う目的があるんだろうな。
目の前の都合ですな。オトナの。

後悔していること。

十数年前に、とあるアパレル関連会社の新事業について相談があった。
内容は「ネット通販で洋服は売れるか?」でした。

スグに「サイズや色など、受・発注者のイメージが上手くゆかないから売れない」と答えた。

今思えば痛恨のミスジャッジ。
出来ない事情を先行させてしまった。

出来ない事情は、クリアできる方法さえ見つければ解決できる。

オトナのツマラナイ知恵のおかげでダメにしてしまった。
ダサすぎる。

青い鳥はいませんが、ナニか。

人は、何のために生きているのか?
なぜ、生きなければならないのか?

生きることの意味を探し求めても見つからない。

ナニかの本に書いてあったように
「いま生きているという経験」を享受しているに過ぎない。

楽しいことも、ツラいことも、生きているという経験です。
それだけのこと。

オトナが泣くな!

グズグズする人たち。

季節のせいか、景気のせいか、年齢のせいか
今後の身の振り方について相談を受けることがママある。

若いときはエイヤッ!と後先考えず飛びついた人も
歳を重ねるとアレコレ知恵がまわってグズグズしている。

モノゴトの是非は、決断したときに決まるものではないと思う。

決断してから始まるくらいなもんじゃないかなー。
ナニしろ遅いよ。

ビビるな新人。

大企業への挨拶、セールス、プレゼン…。
いくつになっても苦手な人が多い。

どんなに大きな会社だろうと、中小企業の寄り合い所帯に過ぎない。
社内では寄り合い所帯どうしで競争している。

看板がデカいだけ。

もっと素直に、ストレートに。

企業ブランド、製品ブランド、イロイロなブランドについての会議がやたらと開かれる。
あまりにも多いので食傷気味でもある。

下手に練りこむと硬直してツマラナイ結果になる。

ブランドのイメージは、コンセプトをそのまま出せばイイ。

あとは自信を持って言い切ることです。

大のオトナの会議。

会議で、最初っから問題点や実現性なんかを話してはダメ。
議事進行する人は、論理的で賢そうに話すけど
多くは実効性に乏しい弁論の上手い人です。

そんなことより、夢や理想を共有しようとする人の方が期待できる。
ゴールが共有できれば、実現のための知恵を絞り出せばイイ。

そうじゃなければ、皆で集まって会議する理由が無い。
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Author:フラッグシップ
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