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今さら売上至上主義の見直しかよ。

イオンの総菜コーナーで試食販売がスタートした。
やっとですね。

廃棄ロスをなくすことが、利益の確保になることはご存じだと思っていたのですが。
規模拡大で誤魔化していたんでしょうか。

産直市場や青空マーケットでお店を出している人のほうがリアルに感じているのかもしれません。
店頭に立ってみれば?
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どこまでがファン?

市場を広げる方法はナンでもありだと思う。

野球場で試合をしている20~30人。
観客席で観戦している数万人。
ラジオやTVで観戦している数十万人。
ニュースや新聞で知る人数百万人。
SNSで話題にする人数千万人。

人それぞれの距離感でファンになればイイ。

結果として大きな市場ができあがってゆく。


まさか試合している市場を直接拡大しようなんて思ってませんよねぇ?
無礼なおっさん!

機能を上げるよりも、能力を上げる。

ナニかを作りだす機械も、操作するソフトも、際限なく多機能化する。
多機能化すると、あらゆることができるようになる。

反面で初心者には扱いにくくなる。処理速度も遅くなる。
とっつきにくくなる。

ファンを広げるには単機能に絞った方がイイ。

単機能を駆使して、多機能に操作できるように工夫できると
操作する人間の側の能力が向上するから。

子供の悪ふざけ。

できない理由ばかり言って提案をダメにする人がいる。
あまりの難癖ぶりに会議メンバー全員がゲンナリ顔になる。

でも、できない理由の「できないこと」をクリアできればOKということ。
つまり、ベースは賛成票なわけです。

味方がちょっとイジワルしているだけのシャレかよ。
と、強引に割り切る。

大らかさが足りなくなってきている。

花見のシーズンがやってきた。
九州から北海道へ花見前線が北上する。

このところ、喫煙禁止、火気禁止、飲酒禁止と煩くなってきている。
宴会できない花見なんて…

でも北海道の雪まつりが開催される大通公園の花見は花見のシーズンだけ火気OK!だそうだ。
北海道の花見でジンギスカンできないなんてことはない。

やっぱり大らかでイイですねー。

負けない方法。

手数を減らしたら負ける。

ラウンドを重ねるのをイヤだなと思ったら負ける。

弱気になったらアウト。
たとえカラ元気でも強気で押し切る。

苦手でもヤル!

多くのメーカーは製品を自慢させると迫力がある。
でも流通チャネルの話になると、とたんに萎む。

苦手だから逃げるのだろうけど。
売れないとみんなが困る。

先ずは売りましょ。
売ってから考えましょ。

神妙な顔で居並ぶ会議室にて。

業務改善を如何に行うか?という問いに
「コストを徹底的に削減し、社員間の意思疎通、コミュニケーションを密にします」
って回答をすると満足顔の上司。

…まるでダメでしょ。

スカスカでしょ。

抽象的でアホな答えにドヤ顔の…残念な上司さんたち…。

仕事ができる残念な人たち

既成の情報がキレイに整理されてキチンと並んでいる。
過去データの分析を懸命に行って仕事をした気になっている。

それだけやっていても成果は上がらない。
それどころか新しいマーケットに出てゆく気持ちが萎えてしまっている。

毎日、忙しく情報整理と分析を繰り返す。
一生懸命やってますケドなにか?!堂々と胸を張る。

でも出てゆかない。

犬も歩けば棒にあたるのに。


仕事ができる!残念な人たち…

普通のジジイ。

大手都市銀行を定年まで勤め上げた男の再就職を題材にした短編を読んだ。

資格・特技の欄に記入できるのは、普通車の免許だけ。

真面目に一生懸命に働き、あらゆる誘惑にも屈せず、会社の言う利益追求に邁進してきた。
会社員時代には、それなりに評価もされて支店長もいくつか経験した。

でも定年でチャラ。

普通免許しかないジジイ。

トップだけ儲かるゲーム。

ここのところ頻繁に合併、買収などといった言葉を耳にする。
企業が手っ取り早く大きくなってゆくには欠かせない。

ただ、大きくなればなるほど利益追求が厳しくなる。

内容や品質よりも利益。

マネーゲームだな。
トップだけ儲かる。
兵隊は兵隊。

味わいという価値。

尾道デニムと呼ばれるジーンズがある。
普通の価格の2倍もする。

これは大工、農家、料理人などが1年間はいて
イイ感じに擦れてこなれたジーンズだそうです。

ひとり1年間で2本生産できる(1週ずつ交互にはく)。

確かに仕事でついた味わいがカッコいい。
こういうところに照準が合わせられるセンスでいたいですね。

ニコ生3時間。

「第三回 大学短歌バトル2017」が3月4日に神楽座で開催された。

短歌というコンテンツもビジュアル的にも地味なものが、前回からニコ生で生配信されている。

ナニしろ番組は3時間以上ある。
しかも動きがほぼ無い。
じーっと座っているだけ。
派手な演出も無い。

というわけで前回の視聴者数は200人でした。

ところが今回は20,000人になった。
3時間ぶっ通しで2万人がじーっと。

こういう世界なんですね。

居るだけで面白いヒト

立川談志が「落語家は面白くなくちゃいけない。
噺が面白いのは当たり前。面白くなるようにやってるんだから当たり前だよ。
そんなんじゃなくて、舞台に出てきただけで面白ぇ!ってなんなきゃダメなんだよ。」

居るだけで面白いって、存在が面白いわけです。

先代の林家三平、二代目 桂枝雀、古今亭志ん朝、この師匠たちレベルは確かに存在自体が面白い。

この域は名人を超えた狂気に近いところまで登りつめないと到達できないんでしょうね。

AIの苦手なことって…。

とあるAI(人工知能)の研究者が
近い将来、あらゆることがAIができるようになって、人手が余るようになる。

ただ最後までAIが苦手とすることがある。
それは「手の働き」だという。

指の動きは想像以上に複雑で、触感に至っては全くと言ってイイほど情報化がムツカシイ。

そういえば別のところで、最近の医師は触診をしなくなってきているという話も聞いた。
血液をはじめ様々な検査で相当のことまでわかる。

ただ感覚と経験に培われた触診技術は、現代の医療学習の体制下では習得しづらいのだそう。

一方の患者側としてみても、触診されないと診察の満足感が得られない。

心のケアも大切なきがするんだけど…。
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