スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きなように生きるのが幸せなんですね。

Youtubeで車イスにヘルメット姿の外国人が
スキーのジャンプ台のような急坂をジャンプして一回転する動画を視た。

くり返しジャンプしては着地に失敗する。
受け身が取れないせいで酷い転び方をして、うめき声をあげる。

でもまた頂上に上がって笑顔で再チャレンジする。
動画では最後まで失敗していた。

「障害者だから…」という感じは受けなかった。
ただ楽しんでいた。

ナニも語られてはいなかったけど「自分の命なんだから
好きに生きればいいじゃん」という印象だ。

そう自分の人生なんだから
好きなようにチャレンジして目一杯楽しめばイイんだよ。
スポンサーサイト

目に映るモノも、解釈しだいで大きくかわる。

運慶は
「彫っているのではなく、木の中に埋まっている仁王を掘り出しているだけだ」
と言ったそうです。

バランスをとりながらとか、強弱をつけてとか
ムリにこうしよう、ああしようではなく
あるがままに、ごく当たり前に行うこと。

ナカナカムツカシイけれど、本質的なことだな。

試されるということ。

プレゼンする側はプレゼンの出来を試されている。
受けてジャッジする側も試されている。

好みのモンダイはあるにせよ、能力を問われるのは同じですね。

心してジャッジしなければ…。

おぼろ月夜のプランは魅力的か。

おもしろいプランができた!と、提案すると必ずといっていいほど
支持と拒絶を受ける。

瑕疵の少ない輪郭のボンヤリしたプランは、それほど魅力的なのだろうか?
変化を期待しないのだろうか?

現状維持は成長や躍進をもたらすとは思えないのは私だけか。

日常の中のチャンス

新聞に「英語の話せる薬剤師」のコラムが載っていた。

なるほど、これだけ外国人が増えれば自ずと必要になる。
身体や体調に関わることはなおのこと。
特に専門性の高い分野の英語を履修すれば活躍の場が広がる。

ごく日常的な風景の中にもチャンスはたくさんある。

のっぺり、ってカッコ悪い。

最近、道を走っている車が新しい気がする。
凹凸の少ないプラスチック風の、のっぺりしたデザインばかり。

そんな中タマに、やたらとデコラティブな車が通る。
間違いなく古い車。
ゴテゴテとムダなモノばかりくっ付けて走っているけど、カッコいい。

機能と効率もイイけど、のっぺりじゃ楽しくないと思うんだけどなぁ。

アンケートは新興宗教?

新商品の開発、新サービスの提供…顧客にウケるためにアンケートをとりましょう!
という手法はダメだと思う。
最近ダメになったのではなく、端からダメな手法だと思う。

声なき声こそが本当の声。

コチラが「アンケートは意味ないですよ」とでも言おうものなら、逆ギレされる。
薄々にも怪しいと感じていないのだろうか。

あんなに妄信的に信じているのは新興宗教なのか?

気の利いたサービスって、こういうこと。

フランスの家電量販店で3Dプリンターで家電部品を出力するサービスが始まった。

リモコンの電池蓋、温度調節のダイアル…。
デジタルデータさえあれば製造終了した製品のパーツがいつでも手に入る。
メーカーもパーツ在庫を持たなくて済む。

こういうサービスは気が利いている。

ポップ文字でデカデカと安値を強調したり、ポイントサービスしたり、じゃないんだよなぁ。

ポジティブに凹む。

海洋冒険家の白石康次郎さんが世界一過酷なヨットレース “ヴァンデ・グローブ ”でマストが折れてリタイヤした。
後日のインタビュ-で上手いこと言っている。

「そりゃぁ人間だから凹みますよー。マストが折れて、心も折れて、悔しくて、申し訳なくて、凹みまくりです。」
「ただ、ポジティブな方に向きながら凹むんです。ネガティブな方を向いちゃダメ。向きだけポジティブな方に向けてね。」

上を向いて溜息をつくようにね。

私たちの営業方法。

よく御社のような業態の場合どうやって営業活動されているんですか?
と訊かれる。

広告を打つわけでもなく、訪問するわけでもないわけだから「?」となるのだろう。

コレといったセオリーは無いが、あえて言えば「先出し」ですね。
先出して、アビリティをご覧いただいたり、too muchぎみのサービスをしたり。

たまに凹んでもいないのにネガティブな方を向いている人も見かけたりしますが…もったいない。

このあたりの思考はどの業界も同じようなものかと…。


濃ければ甘いわけでもない。

糖度計という測定器がある。

前々から、甘さをどうやって計るのだろう?と
うっすら疑問をもっていたがやっと判明した。

糖度計=濃度計=屈折計

なのだそう。

つまり目安にはなるけど、数値が高ければ甘いと感じるかどうかは別ものらしい。
香りも、水分量も、見た目も、思い込みも、バランスもある。

そりゃそうだ。

数値化できなくもないか。

プレミアムフライデーが始まるらしい。
適正な労働時間もアレコレ言われている。

そうなると当然、労働の質や能力に見合ったギャランティをどうはかるのか?となる。
でも数値化できないということで曖昧な着地をしている。

いっそmolにしたらどうだろう。

国民みんな周期表に並べるか??

美しい日本語。

「ありがとうございました」という言い方に違和感がある。
「ありがとうございます」の方が正しく感じる。

このあいだラジオに、兼高かおるさんが出演されていた。
とても品のある話し方で、美しい日本語だった。
お話しの終わりに「ありがとうございます」と締めくくった。

やっぱり正統派の印象がする。

No pain, no gain

犬も歩けば棒に当たるというのは、でしゃばると思わぬ災難にあうという戒めです。
じっとしていないで、何でもいいからやってみれば思わぬ幸運にあうことのたとえでもあります。

そう、儲かるかとか、効率がどうとか、言う前にまずは動いてみる。

目の前の事がらの損得なんか大したことじゃない。
その先の、そのまた先にあるナニかがあるかもしれない。

実際にナニかをしでかしてみない限りナニもわからないままということ。
プロフィール

フラッグシップ

Author:フラッグシップ
株式会社フラッグシップ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。