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ポテチ開け。

ファスナー型スーツケースの盗難が相次いでいる。

「ポテチ開け」という手口。
ファスナー部にボールペンを突っ込むとパクッと開く。
そこからペンで引き裂くように開ける。
中のモノを盗んだら、ファスナーの取っ手をジーコジーコと動かせば跡形もなく閉じる。

数秒の早業です。

YouTubeで手口を紹介しています。
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人がいない。

飲食、宿泊業の人手不足が深刻なようです。
倒産までしてしまう事態です。

イベント業界も人手不足が深刻です。

実は建設業界の活況の影響が大きい。

職人の単価もさることながら、浮き草の商売よりも堅実です。
ということは…構造的な問題か!?

都市伝説か。

某地方都市で自分好みの焼き加減で食べるハンバーグがヒットしているらしい。

東京でも見かけたことはあるが、それほど混んでいない感じがする。

同じくらいの金額でステーキが食べられるからなのか?

エスカレーターの左側に立つ江戸文化なのか?
(都市伝説で、東京は腰の刀がぶつからないように左に立つ)

ゆるい体制はビジネスに向かない。

各地で開催されているマルシェ。
大小さまざまなカタチで開かれている。

ここのところホントに多い。

これは商売になるもでは??と思う人たちもいるが長続きしない。

出展者の意識がビジネスモードじゃないんですね。
休日の愉しみ方のひとつ、なんですね。
ゆる~い気分でホンワカされてます。

ルールは野暮です。



採算は…ムツカシイですね。

エスカレーターの脇、柱の陰にイスが置かれている。
信号機の近くや歩道の植込みにも置かれている。

暫く観察していると、利用者がケッコウいる。
足が疲れたときちょっと休んだりする。

邪魔にならないスペースに、ちょっとした気遣い。
こうゆうのが「おもてなし」でしょうね。

そういえば某老舗デパートは入口にデーンと置いてありますねぇ。

意外に多くてビックリ。

日本には、コンビニが5万軒ある。

ガソリンスタンドは3万軒。
歯医者は7万軒。

美容室は23万軒もある。

コンビニがまだまだなのか、他が多すぎるのか。

どっちにしても商売はタイヘンです。

オリジナリティの失敗。

大手流通のPB(プライベートブランド)にはPBとわかるように表示がしてある。

メーカー品と同じ質で安いもの。地域でイチバン安いのもの。
素材や産地にこだわったもの。オーガニックなもの。
などなどイロイロある。

ということを、新聞の特集記事で初めて知った。

でお、せっかく趣向を凝らして選定区分して、表示しても、ユーザーが知らなきゃ意味がない。
おまけに入口で区分しすぎて意味が伝わりづらい。

失敗です。

入口は一つにして、その先で区分すれば上手くゆくのに…。

共同住宅で仲良く暮らすのはたいへんです。

とあるマンション管理組合でルールが決められた。

小さな子をもつ親から「マンション内で知らない子供に挨拶しないでください。」
高齢の方が「子供に挨拶をしたら無視されたので気分が悪いので今後は挨拶しません。」

管理組合のルールでねぇ…。

生きざまがカッコいい人

白石康次郎さんが世界一周ヨットレースに出場する。

インタビューで「自分の人生は、自分の好きなようにやればイイんです」と言っていた。
言い訳したり、尻込みしたり、逃げ回ったり、あきらめたり。
バカバカしくなる。

自分の考えを信じて命がけでやるのはカッコいいですね。

ググってセルフ入札するとイタイかも。

とあるお客様から
パネルが反り返ってタイヘンなことになっているから作り直して欲しい!と電話があった。
写真を送ってもらうと見事に反り返っている。

事情を訊くと「パネル出力」でググってセルフ入札して発注したら、このありさまとのこと。
どうやら価格を優先するあまり「ラミネート無」を選んだようだ。

プロなら「ラミネート無」は絶対に扱わない。
ほんの少しの湿度の変化でも伸縮するし、手汗でインクが滲んだりする。

ということで急いで「ラミネート有」で作って納品した。

それにしても、価格競争だし、ウソは言ってないけど、酷いです。
やっぱりネット上だけでヤリトリするのは危険ですね。

大きくできない会社。

日頃から協力してくれている会社・個人にはアーティスティックなメンバーが多い。

良く言えば、ヘンにこなれ過ぎず素直で自由な発想をしてくれる。
悪く言えば、わがままで偏屈な連中ばかり。
彼らを上手く束ねてハンドリングするのが自分たちの仕事だから当然ではあるが、ナカナカ骨が折れる。

大きな組織になると
彼らを丸抱えしたがるが、多くの場合に失敗する。
ムリに組織に納めようとすると
個性的な特徴でもある「尖った部分」や「棘」を丸くしなければならなくなる。そうすると魅力が無くなってしまう。

だから、今の業態を続ける限り会社を大きくできない。
ジレンマなのか、自分も自由でいたいのか……。

やっぱり餅は餅屋か?

数年前から、某大手商社が直接に手掛けているショッピングセンターがある。
店舗構成~テナント集め~販促企画まで一切を商社の社員が行なっている。
客数激減……どうやら失敗のようです。

某大手メーカーのオーダーメード紳士服店も閉店した。
見かけはカッコいいし、一部の小金持ちのファンもいた。
来客数が少なすぎる。

まぁムリでしょうなー。
ノウハウとか経験値とかではなくて、思考経路が違う。

おりこうさんは気づかないんだろうなぁ。

味方の言葉があると強くなれる。

とあるアスリートが語っていた。

強い相手や、巨大な壁に立ち向かうことになったとき
たった一言が、心の底の不安を消す。
たった一言が、心の支えになる。

実力の拮抗しているトップレベルの戦いでは、
この大切な「たった一言」に出会えるか否かが勝敗を分けるという。

国民性というウソ。

世界の駅別乗降客数ランキング。
1位・新宿駅 2位・池袋駅 3位・渋谷駅~~23位までを日本が独占している。

この密集度に見合ったビジネスをもっと開発できないもんだろうか。

無関心を装う国民性とかナンとか言われているけど
しょせんは生身の人間なんだからコントロールできそうなもんだと思うけどなー。

体幹を鍛える。

オリジナリティあふれる仕事には尖った感性が不可欠です。
そのために、各担当ディレクターは角張ったキャラクターを配置します

角の取れた丸っこいキャラクターは、オリジナリティが、期待できないため不要です。
おりこうさんディレクターはツマラナイ。

クライアントは尖ったコンテンツが欲しい。

プロデューサーは
角張ったディレクターたちを上手くコントロールして、クライアントの期待に応えること。

そのためには、尖った連中と渡り合えるシッカリした体幹と、調整のとれるバランス感覚が重要なのです。

プロデューサーの能力とは?

クライアントはオリジナリティあふれるコンテンツを求めています。
そういったコンテンツはクセが強くなります。
クセの強い暴れん坊だったりする。

とはいえ企業活動であるのだから、社会性を無視するほどに個性的すぎてもマズイ。
ワルノリにもトーン&マナーが問われます。
つまりオリジナリティと社会性をバランスよく組合せた仕事をして欲しいのです。

それを実現できるのが優秀なプロデューサーです。
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Author:フラッグシップ
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