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好かれようと意識する仕事。

イベントは多くの人と交わる接客業でもある。

だから
当然、相手の受ける印象にセンシティブでいなければならない。
顔は玄関といわれるように、最初の印象は表情から受ける。

それなのに人と接するときに無表情ではもったいない。

好かれようと意識することもイベント屋の大切な仕事なのだから。
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最近はやりのマネタイズは三行。

この間の会議で、やたらと「マネタイズ」「マネタイズ」「マネタイズ」って煩いオッサンがいた。
こんなもん三行でまとまる。

1. プロジェクトを成功させるポイントとキーマンをハッキリさせる。

2. キーマンが最も儲かる仕組みを中心に据える。

3. 自らの役割と利益を得るポイントを限定する。

中身がスカスカなので、ぜんぶ改行してみた。

直木賞と芥川賞を読んだ。

この手の賞モノは、出るたびに読む。

『海の見える理髪店』は、浅田次郎の「天切り松 闇がたり」の書き方に似ている。
直木賞らしくテンポよく読みやすい。

『コンビニ人間』は、思った通り途中で芥川賞ブルーになって一回休憩をはさんでしまう。
スッキリしない終わり方が芥川賞っぽい。

シン・ゴジラを観た。

日本映画を映画館で見ることは滅多にない。
制作予算の都合から画面サイズに見合った迫力がない。

『シン・ゴジラ』は、前評判があまりも高くて、つい煽られてしまった。

評判どおりディテールの再現性はナカナカで感心した。
ただやっぱり迫力は予想通りの日本映画だった。

さすがに桁違いの予算には勝てないか…。

死ぬときはやっぱり死ぬな。

仕事で付き合いのあった男が亡くなったと聞いた。

くも膜下。
50才。
極真空手の有段者で、上背もあって、喧嘩っ早くて、やんちゃな男でした。

ともあれ
死ぬときは死ぬんだな。

ガンバリ損ー2

前項に引き続き
プロジェクトでも、一所懸命、遮二無二、頑張っても成果が上がらないケースを見かける。

アイデアが悪いわけでも、不真面目なわけでもない。
下手なトレーニングのように漫然と頑張っちゃっているのだと思う。
漫然とガンバル!と額に青筋を立ててガンバっている。

汗かいて、血がめぐった感、疲労感が得られると満足するタイプのダメなトレーニング。

モノによってイロイロあるけど、ボンヤリしすぎかもしれませんよ。

ガンバリ損ー1

トレーニングも学習も、漫然と行うだけでは効果は無い。

いつもと同じことをルーティーンでやっていたり
無暗に、ただ頑張ってみたり
一生懸命やっているのに成果があらわれないと不満になる。

不満がつのって嫌になる。
で、やめる。

ハッキリした目的を持って行わないと、ハッキリした効果は表れない。

つまらないHow to本

読書が好きでない人は、よくHow to本を読んでいます。

でも何冊How to本を読んでも読書とは言いません。

「先人のさまざまな経験値を簡潔にまとめて教えてくれる貴重な本」ではありません。

薄っぺらなことをソレっぽく繰り返しているだけです。
著者はお金を稼ぐためだけに書いています。

時間のムダです。

気を付けましょう。

ブランド作りはファンづくり

イベントに関わるあらゆるモノゴトが、ブランドづくりに通じている。

デザインも台本もマニュアルもノベルティもユニフォームも
プロデューサーもディレクターもコーディネーターも
携わっているすべてがブランドづくりに通じている。

そもそも「ブランドづくり」とはナニか?
一言で言えば「ファンづくり」です。

ファンをつくるには好かれなければなりません。
既存のお客様にも、いつかお客様になるかもしれない
すべての人から好きになってもらえるように
という意識をもってコトにあたれば必ず答えが出ます。

一つ一つを「好きになってもらえるか?」と問いかけながらイベントを作ってゆけばイイのです。

行きすぎてこその仕事

よく、イベントは「非日常」といわれる。

案件によってはクライアントの意向が大きく影響するため一概には言えない。
ただ、わざわざイベント屋に依頼されたからには、その期待に応えなくてはいけない。

「非日常」は突飛なことではない。
イベントの非日常感はtoo muchなことだと思う。
日常に非ずということはそういうこと。

too muchでないことはイベントになっていないことです。

プロの力量。

プロのイベント屋にも「力量の差」というものがある。

仲間内で、その差となる力量の中身ってなんだろ?と話すことがある。
上手に仕切る。
上手く運営する。
スムーズに進行する。
ソツなくふるまう。
真剣に集中して……

間違いではないけど、プロである以上これらをクリアするのはごく当たり前のこと。
普通をキチンとやることは、ボーダーラインでしかない。

キチンとやってるコンビニのバイトじゃないんだから。

すぐ忘れてしまう大事な言葉。

格言、名言、四文字熟語…いい言葉だなーとか
感銘をうけたはずの言葉がある。

でもスグ忘れてしまう。

忘れないようスマホにメモしたり、アンダーラインを引いたりしてもダメ。
ナニかのときに、ふと思い出したりはするが普段は忘却の彼方にある。
ま、そんなもんか…と思っていたら、ふと入り込んできた。

「オンリー・ワンチャンス」

ナゼだ?
ギリギリに追い込まれないと入ってこないはずのワードなのに。
ここのところ日に何度か現れる。

その都度、緊張するからイイ傾向ではある。

エレガントな会議

会議に赴くとき
事前によく下調べして
考えて
自論をまとめてから参加する人はごくわずかしかいない。

ほとんどが、時間になったら指定の場所へ手ぶらで集まる。

発言は思い付きと相乗りに終始するだけ。

いっそ〇〇〇審議会みたいに
追認だけの会議にすれば
カッコだけはエレガントになると思うんだが。

見せかけの矜恃に頼らない。

マルシェとか、特産品フェアとか
以前にもまして「素人イベント」が増えてきた。

小道具や印刷物がネットで手配できたり
SNSで集客したり
イロイロな理由で、誰でもできるようになってきた。

内実はともかく見かけはソレっぽくできる。

プロのイベント屋もエラそうにしてないで、真摯に向き合っていかないと取り残されてしまう。

真夏にストーブを売り込む

相変わらずTVの通販番組の人気が高い。

オトク!魅力的!今すぐ欲しい!買わないと損する!

なるほど番組は上手く構成されている。
でも弊社が携わっているB2Bのイベントやプレゼンテーションではそのまま使えない。

今は欲しくない。
従来の方法で間に合っている。
困っていない。
投資意欲がわかない。

そりゃそうです。
真夏にストーブやコタツを売ろうとしているのですから…。
ソコをナンとかするのが私たちなんですよ~
念のため。
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Author:フラッグシップ
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