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子供のウソ

豊洲の土壌汚染問題がヤリ玉にあがっている。
確かに、実は盛土していなくて空洞でしたーってシャレにならん。
でもナゼ、子供のようなウソをついていたんだろう?
保守保身に熱心なお役人さまが、こんな手抜かりをするんだろうか?
安全安心も心配だけど、それにもまして子供じみた手抜かりのほうが心配になる。
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文語と口語。

読み手・聴き手を意識した「読みことば・耳ことば」は人間的だと思う。
パソコンで打った文章と、ペンで書いた文章では読みやすさがまるで違う。

だからできるだけペンで下書きしてから、タイプアップするようにしている。

文字を書く行為が考えをまとめてくれたり、気づきを与えてくれたりする。

TVやラジオのパーソナリティも、せめてフリートークくらいはパソコン台本から離れてお話ししたほうが魅力的なのになぁ。

考えるな、感じろ!

ナンとも言えず魅力を感じてしまうヒトやモノゴトがある。

仕事でも、できるだけ心掛けている。
そんな余裕なんかない!とか、効果が具体的じゃない!とか嘲笑されたりする。
今の、目の前のモノゴトだけじゃないと思うんだけどねー。

論理的に考えたり、発言したりするのが優れているのは思いこみすぎじゃないかな?

誰かが言ってましたが
ヒトは、ほとんどが本能で、理性はかぶっている皮一枚くらいなもんです。

賢そうに振る舞うのは、かえってバカっぽい感じがするのは、そのせいか。

「ポケモンGo!」の反響が大きい。

「ポケモンGo!」
マクドナルドは黒字化するし、人気の無いスポットに人だかりができたりする。
そのもの自体の魅力ではなく、ポケモンで人が集まる。

確かに食わず嫌いの解消につながる。

集まった人たちがその場所に魅力を感じてもらえたりするかもしれない。

従来の実態を伴うアナログ的な発想では「労多くして効少なし」なのだろうか。
とにかく「ポケモンGo!」はスゴイ!

でも、倫理的な帳尻を合わせておくことも必要かもしれない。

恥ずかしい和製英語。

オリンピック選手のインタビューの受け答えが上手い。

フィラーも少なく、下手な解説者なんかよりもずっとうまい。
事前の教育・学習の成果なんだろうなぁ。

ただ「リベンジできましたー!」だけは引っかかる。
妙にシリアスな言葉に聞こえてしまう。

昔あった日本製シーパン「Big Jhon」の気恥ずかしさに似ているかも。

オトナの折り合いという建前。

「ニッポンは金◎個、銀◎個、銅◎個を獲得しましたー!」「ニッポン勝ちましたー!」
と叫ぶのはナゼだろう?

個人的には、国旗も上がるし、とてもわかり易いし、ワクワク感も煽られてたいへんよろしい。

でも、オリンピック憲章に「オリンピック競技大会は、個人種目もしくは団体種目での競技者間の競争であり、国家間の競争ではない」とある。

放送局含め世間一般では、このあたりの折り合いをどうつけているんだろう?

最近感心した、うまいやり方-2.

「無料でマンガ読み放題」というネットサービスがある。

マンガを中古や不用品で仕入れ、スキャニングしてアップする。
(1冊のスキャンが100円でできる)
→ネット広告で収益を上げる。

著作権はともかくうまいやり方です。

マダマダうまいやり方が転がっているということか。

最近感心した、うまいやり方-1。

全国の自治体や企業が導入している「健康ポイント」という活動がある。

個人が運動したり検診を受けたりするとポイントがついて、グッズやお買物券が貰える。
健康促進や商店の振興策を絡めたうまいやり方です。

ナニかネタの匂いがする。

極端すぎる考えはダメ!

会議が煮詰まってくると
あーらら…言っちゃった…もうダメだと思うタイミングがある。
参加人数や盛り上りとかではなく、時間が長くなってくると出てくる。

原理主義的な発言。

当然その発言は否定されて、反論されて、肯定されて、中道案が出て・・・
あーーめんどくせー。

会議の練習が足らないのか、他の重要な何かが足らないのか…。
残念すぎます。

時間のムダをやってみた。

「アドラー 嫌われる勇気」を読んだ。

自己啓発本は役に立たないし、嫌いだから読まないようにしている。
ただ、あまりにも流行っているらしいから読んでみた。

やっぱりダメだ。
一回にしておけばよかった。

でっ?て感じ。

風流という言葉が死語になろうとしている。

例えば、風鈴の音とか、ししおどしとか「風流」を感じる音がたくさんある。

でも最近は「でっ?」と疑問符だらけの顔で言われてしまう。
ナンと答えて良いのやら…。

文系は不要なのか?

このところ、文系不要論を唱える人たちが多くなっているようです。

そんな折
マウスの実験で、寿命を10倍にできることに成功したというニュースが流れた。
ノーベル賞ものの発見らしい。

人間でいえば、80才→800才ということ。
800年前って鎌倉時代。
チンギスハーンが活躍していた時代。

って、確かにスゴイ。
でも、これから800年
人口問題、食糧、地球環境……倫理的に大丈夫なのか?

これらをクリアにしないで、無暗に寿命を延ばしてイイわけがない。
文系の人たちにブレーキを踏んでもらわないと、エライことになるー。

戦う角度を見直す。

洗濯用洗剤を例に考えてみる。

さまざまなメーカーから洗剤が販売されている。
それぞれに特徴や価格をアピールしている。
どれも一長一短で、絶対的な№1は存在していない。

それでも勝ち抜いていかなければならない。

どうするか?
少なくとも同じ土俵で戦っているうちはドングリの背比べ。

自社の有利な土俵にしたほうが手っ取り早いように思う。
でもコンペは同じ土俵なんだよなー。

信用と信頼の違い。

信用とは、条件付きで信じること。
信頼とは、無条件で信じること。

知らなかった…こんな大事なことを曖昧にしてきた。

いいオトナなんだから、キチンと使い分けないとイロイロな意味でマズイ。

AI(人工知能)とニンゲンのレベル

最近読んだAI(人工知能)関係の本にあった行動レベルに感心した。

囲碁や将棋のAIは、レベル-3を超えてレベル-4に向かっているという。

ニンゲンでもレベル-2か3がたくさんいる。
ロボットに仕事を奪われてしまう…かも。

レベル-1 カンタンなルールに従って行動する。
レベル-2 複数のルールを組み合わせて行動する。
レベル-3 教えられた着眼点でウマいやり方を見つける。
レベル-4 着眼点も自分で見つける。

プロは、ガキの遠吠えは無視です。

ナニか起きた時の対処方法を経験から知っているのは強い。
でもナンでも経験できるわけではない。
経験していなことでも想定しておかないとプロではない。

ところがナカナカ想定する人はいない。
想定する意思がない。
つまり、想定するという行動のモチベーションがない。
だから、しょうがないとか、報奨をとか、ガキの遠吠えは無視です。

モチベーションがあろうとなかろうと、プロだからやる。
意志と想像力を一致させれば、チカラは何倍にも何十倍にもなる。
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