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ナニかあっても困らない準備がプロ。

以前、イベント保険というものがあった。
今は、どこの保険会社も扱っていない。
きっと採算性が低いんでしょうね。

でも、イベントには有形無形のトラブルがつきものです。

希少種のまともな制作会社は(弊社も)事業総合保険でカバーしている。
保険加入時に決算書を提出して、その内容で金額が決まる。
毎年、金額を聞くたびにドキッとするくらいの保険金です。

でも、コレに入っておかないとシャレにならないことになる。
イケイケドンドンの会社が、ある日突然に姿を消してしまう。
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フォルダ分けのプロってバカっぽい。

イベントをオーダーする主体に、アマチュアが増えてきたように感じる。

コスト管理やコンプライアンスを付け焼刃で実行してしまう。
教科書や会議内容を(賢そうに)フォルダー分けして対応しようとする。

ナニもトラブルが起こらず、上手くゆくはず。

万一、トラぶってもトラブルシューティングのフォルダから対応策を選んで対応する。
対応策が見当たらない場合には、担当者かフリーダイアルに電話する。
・・・結果、担当者がフリーズしてアウト!

イベントは生身の人間が行なうのだから、そんなに単純じゃない。
プロに任せた方が上手くゆくこともありますから、ご一考を。

安い人件費は、良くないと思う。

ここのところ、短期やスポットのバイトを扱う業者さんからの売込みがスゴイ。
突然、FAXと電話で売り込んでくる。

しかもその人件費がやたらと安い。

確かに人件費がバカにならないことはわかる。

それにしてもナンだかマズイ空気が気になる。

バカタレに騙されないでー!

新たな分野に踏み出そうとして踏み出せない友人がいる

年齢的にはちょうどイイこなれ具合のベテランです。
ある程度の経験も情報も持っているから、イロイロなリスクの存在も知っている。
順調にばかりゆかない苦労もある程度は想像できるし、覚悟もしているつもり。

でも、それらを押し切ってスタートしたとしても失敗するのが怖い。
そんなリスクを負うくらいなら、まだ様子を見た方がいい。
勇気ある一時待機である。

決して逃げなどではない。
体勢を整えてから、あらためて挑むのだ!

この考え方わかるなー・・・
ビジネス書だかナンだかにも、ソレっぽく書いてあるもんなー。



でもそんなのウソだからねー
ビジネス書で小金を稼いだり、自分の経験をウジウジ語るバカを信用してはいけせん

多幸感に満ちた亀さん。

慣れ親しんだものに包まれている安心感。

多少の不満はあっても、それらを織り込み済みとして許容できる。
使い慣れた道具や、付き合いの長い友人や、乗り慣れた車や・・・。

新たなことに挑まないで、ぬくぬくと籠っている幸せ。
気づいたら亀になってるかも・・・。

建前で上手に暮らす、やりすごす。

仕舞屋(しもたや)とは「店じまいをした店舗」という意味です。

江戸の町人は、将軍や旗本などの身の回りのお世話をするために居住しているという建前があったらしい。
そのため、町人はみな、店を構えていなければなない。
つまり、住み暮らすだけの家は建てられないのです。

とはいえ実は「今は休業中ですが、いずれまた店を開けます」という建前のもと、居宅が実在していた。

今よりずっと成熟した大人の暮らしがあったんですね。

明日は無い。

今たべたい!今ヤリタイ!をガマンして先送りしないようにしている。
「今」の数時間後に事故にあって死んでしまうかもしれない。

明日はあるようで無い。

明日になれば今日になる。

今日になっても、あるのは今だけ。

青い鳥の就活生

ここのところ年中、着慣れない黒いスーツの就活生を見かける。
自分に合った、やりがいのある仕事を見つけて就職したいのだそうです。

好きな仕事を見つけるだけでイイんじゃないかなぁ?
そうすれば、自分が仕事に合うようにして、やりがいを見つけることもできそうです。

ま、好きで始めたって、それを仕事にすれば辛いことの方が多い。

好きでもないのに、やってゆけるほど世の仕事は甘くないとも思う

イベント屋は、座って客を待つ水商売です。

飲食や接客業は、水商売と呼ばれます。
俳優も、イベント屋も水商売です。
待つことも仕事です。

水商売は、効率が悪い。

メーカーや歌手のように積極的に発表するのも見習ってゆきたいものです。

イライラしないで落ち着いて~落ち着いて。

言っても仕方のないことを口にするのは愚痴です。
ときどき言いたくなることもある。
でも人に聞かせるのはダメです。

心配してもナンの役にも立ちません。
不安なだけです。
解決に動きましょう。

解決策が無いならあきらめましょう。

リアリティを持てるお金はいくらだろう?

選挙前後には、予算というお金の話がメディアを飛び交う。
何千億円とか、何兆円とか聞いても、まったくリアリティがない。

試しに一兆円をリアリティの持てる範囲にまで狭めてみる。
一兆円÷365日÷100万円=2,739年
ナンと、毎日100万円を使い続けても 2,739年間もかかる。

スゴイ!

でも、今度は二千年というのにリアリティが無くなってしまった。

多数決は正義なの?バカなの?

イギリスがEUから離脱する予定です。
国民投票で離脱派が49:51くらいの僅差で勝利した。

しこりが残るだろうなぁ。
ディベートとか、もう少し賢いやり方はなかったんでしょうか。

日本の参議院選挙も同じ。

人気や見た目だけで多数決するってバカすぎる・・・。

バイトくんの(裏)事情―3

20才のIT系専門学校生 男子。
おしゃべりしたり、冗談を言い合ったりしている、普通の若者です。

ちょっとだけ変わっているのは、お昼頃になると現場に妙齢の女性が訪れる。

おかあさまと・・・ランチ。
毎回です。

照れることなく「母と食事に行ってきまーす」と笑顔で出発!
戻ってくると「こういう店で、うなぎ食ってきましたよー」と明るく報告してくれる。
帰途には必ず母が好きなモノを買って帰る。

とても優しくて親孝行な20才の息子さんです。

ナニはなくともカラダが資本。マジで。

知り合いの40代の社長が脳卒中を起こした。

イケメンで、高級スポーツカーに乗って、銀座のクラブへ出入りして、
会社もイケイケで、颯爽と肩で風を切るように振る舞っていた。

ある日の夕方、突然、倒れた。

数日後、会社整理のために車いすを押されながら出社した。
首から下が動かない。
言葉も出ない。

鼻水を垂らしながら、顔をクシャクシャにして泣いていた。

やりたい仕事に就けると幸せです。

ナンの仕事でも楽しそうに振る舞っている人と、そうでない人がいる。
ガマンしている姿を見るにつけ、ユルイ我慢大会の参加者に見えてしまう。

今日、楽しくない一日をガマンしてすごして、明日は楽しい一日が訪れるかわからない。
今日を楽しく生きることが幸せだと思うんだけどなー。

生きているかも判らないのに・・・。
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