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バイトくんの(裏)事情―2

自称 年収800万円というバイトくんがいる。
バイトくん業界では高給取りです。

レギュラーに単発を組み合わせている。
清掃や引越し軽作業など特別な能力や才能が不要な、ごく普通のバイトです。

楽しそうによく働くし、明るい印象の男性です。
今日も明日も息継ぎしないで働き続けています。

借金も無く、起業の夢も、海外旅行の計画も、趣味もありません。
全てが、奥さんとお子さんとの生活費です。

なぜそんなにお金が必要かというと
「年収800万円の生活がしたい」のだそうです。
ただそれだけ。

異論反論はありません。
スゴイ!の一言です。
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正論すぎて…理解不能でも受け入れるしかないのです。

ある日Aさんは
上司から「明日は朝から製品説明員としてお願いします」と依頼された。

ところが当日Aさんは、体調不良のため「午前中を休みます」と上司に連絡した。
それを受けて上司は、Bさんに「Aさんが午前中休むから、代わりにお願いします」と依頼した。

午後Aさんが出社したとき
上司が「午前中、Bさんが代わりに製品説明してくれたから、お礼を言っておいてくださいな」
するとAさんは
「ナゼですか!?Bさんは通常の勤務をしていただけですよね!私の代わりでもそうでなくても勤務なのですから当たり前ですよね!それなのにナゼ私がお礼を言うのですか?」

親御さんは教育者だそうです。
言いつけを守って素直に育ったんでしょうねー。
こういった人も許容しないと、ネジこまれてしまいます。

さんこうまで・・・こういった症状の方は「新型うつ」と診断されるようです。

運慶や快慶はプロデューサー

仏像を製作する人のことを仏師と言います。
運慶や快慶などは、有名な仏師です。

小さなものなら全ての製作を一人で行います。
大きなものになると、頭・腕・足などパーツに分けて
それぞれ数人ずつのグループで製作します。

ところが、当然と言えば当然ですが
パーツごとの仕上がりが異なってしまいます。
優しいお顔に、逞しい腕みたいな・・・。

プロデューサーがシッカリしていないと全体として完成しません。
ソレっぽくはなるのですが、完成度が不足します。

プロデューサーは、ナニも生産しないし、具体的に働きもしません。
でも、そういう仕事なんです。

バイトくんがクビになった。

とある現場で働いていたバイトくんが突如、雇用主からクビを宣告された。

機転も融通もきかないけど、マジメで一所懸命に働くバイトくんだったのに。
残念です。

単発バイトくんは社会性が乏しいから単発バイトしているんです。
好き好んで不安定な単発バイトを渡り歩く人はいないんです。

それしかできないから、でも、それならできるから
バイトくんなりに頑張っているんです。

もうちょっと許容してあげられないかなぁ。

そのプラン、やってて楽しいですか?

会議で称賛されて満面の笑顔を演じている担当ディレクターさん。
心の中で苦笑い。
上司の好みと、同僚たちの都合を繋ぎあわせたプランで称賛されても嬉しくないでしょ。

平和ボケなのか、厭世しているのか、麻痺しているのか。

あした死んでしまうかもしれないのに・・・。
でも、ガマンしてガマンして生きてゆかなければならんのですなぁー。
オトナはツライなぁ。

バイトくんの(裏)事情―1

イベントの現場には「スタッフ」と呼ばれるバイトがいる。

コンビニのバイトのようにシフトで入る形態ではなく
ある日時だけの「単発」のバイトです。

彼らは、俳優・声優・ナレーター・コンサルタント・会社員など、様々な本業?を持っている(はず)。
当然、本業のスケジュールが優先される。
だからレギュラーのバイトはできない。

仕事柄、彼らとちょくちょく話をする。
飲み屋で、ウケるので時々ブログに挿入してゆこうと思う。

バスキングで初めてCDを買ってしまった。

Videobrotherというバンドのバスキング(路上ライブ)に出会った。
管楽器中心の男ばっかりのバンドです。

テクニックとか音楽性とか専門的なことはわからない。
でも、いいオトナたちが
自分の好きな楽器を自分が気持ちよくなるだけ演奏している様がイイ。

バンドとしての調和はオトナとしてこなしながらも
勝手気ままに、自分本位で演奏する。

イイなぁー。

困ったら笑えばナンとかなる。

向かい合う相手の表情は、自分を映し出す鏡だという。

笑顔にも、しかめっ面にもできる。
正対して、んんっ?と感じた時には、とりあえず自分が笑顔で話してみる。

意外とカンタンに解決します。

ナニより、笑顔が素晴らしいというのはスゴイ才能です。

TV視聴率が下げ止まらない。

視聴率=広告収入のTV局はタイヘンです。

でもTV局は放送以外の事業で稼いでいるから、それほどの痛手を被ってはいない。(一部の局を除く)

某TV局は、不動産業。
某大手菓子メーカーは、製薬。
某大手家電メーカーは、他社メーカーの部品生産。
などなど

TV局はじめ多くの企業は、本業は「信頼できる印象」「わかり易い広告塔」と割り切る。
本業を真摯に取り組んでいる横顔を見せながら、見えないところでキッチリ稼ぐ。

それがオトナの仕事かもしれない。

文鎮的な仕事は特別な才能です。

書道をするときに用紙を押さえておく文鎮という重りがある。
役割は動かずにジッとして押さえるだけ。

慌てず焦らず、書の出来栄えに云々するでもない。

それなのに全体を見透かしている雰囲気が漂う。
文鎮は自然体で、ただそこにあるだけなのだと思う。
でも周りは文鎮が存在するだけで、空気が張りつめるような気になる。

仕事でも、こういった役回りの人がいる。

ナニか特別なことをしているわけでもないのに、居ないと上手くゆかない。

存在するという骨が折れる仕事です。

仕事にお財布的な考え方は馴染まない。

目先の損得に振り回される会社は、ネガティブな指向性が強い。
少し手元にお金が淋しくなるとスグにコストダウンに走るからだ。

確かに5%のコストダウンは20%の売上アップと同じ数字になる。(粗利20%の場合)
瞬間的に数字は回復する。
危機回避はできる。

でも多くの場合、業績は悪化する。
うしろ向きの改善策でしかない。

コストダウンは現場のモチベーションを奪ってしまう。

ネガティブな施策を打たざるを得なかった場合には
スグにポジティブな施策で立て直す。

ごく当たり前の手法です。

でもお財布が膨らんだら、動かないだろうなぁ~彼らは。

仕事のできる人はカッコいい。

仕事のできる人は
確かに、考え方も、テクニックも優れた能力を持っている。

それらだけで比較すると普通の人たちとそれほど大きな差はない。
それでも実際には持っている能力を発揮して、人並み外れた実績をあげる。

ナニが違うのか?

答は、ポジショニングですね。

リアクションがやたらと早い。
ナニかが起きることを予測して、躊躇せずスグに(ほぼ同時に)ポジショニングする。

だから、他が動き始めるときは、すでに準備が整っている。
バタバタしている人たちを横目に、落ち着いて対処できる。

カッコいいですねぇー。
惚れ惚れします。

高度経済成長時代の遺物「昭和ボケ」。

その場、その時の損得勘定でモノゴトをジャッジする。
そんな短絡的な考えだけで生きている人がいる。

たくましい!・・・というか、ナントカなるのに驚く。
これが古き良き昭和の仕事術なのか!

今の時代でソレは、あまりにも不実すぎないか?

目を閉じて鼻をつまんで食っても旨くない。

ブースの出展者は、そのブース内を盛り上げるのが上手い。
中には惚れ惚れするくらい効率的で美しく仕上げる。

でも、それを活躍させるには会場全体の底上げが要る。

飲食店なら、味が旨いのはプロだから当たり前です。
外観、内装、小物、接客、客層など総合力がものをいう。

イベントなら、現場の底上げにかかっている。

言い訳じょうずは、早くクビにする。

ベストな改善点を見つけても
メンドーだったりギャラに見合わなかったり
自分の都合で手をつけないで逃げる。

自分と周りを諦めさせるために
納得されやすく反論されにくい言い訳を見つける。
やや大きめの声にすることも忘れない。

狡すっからい奴は見つけ次第クビにしておかないと、後々メンドーになる。
M都知事みたいに何年たっても治りません。
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