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あなたの首を絞めているのは、あなたです。

チョーク・ポイント(Choke Point)首を絞めるという意味です。
ヒトはここを絞められると身動きできなくなる。

イベントにもチョーク・ポイントがある。
及び腰だったり、知らないふりを決め込んだりしている。

いい歳して、見苦しい。
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「おつかい」という仕事

知り合いから聞いた話です。

最近、小規模運送会社にちょっと風変わりな業務が舞い込むようになった。
引取先はコンビニ、納品先は某運送会社の中継センター。
一見すると普通の運送業務のようです。

違うのは、普通の買い物をすることです。

つまり、引取先のコンビニで、商品を棚からとって、レジで支払いを済ませてレシートをもらう。
依頼主から、店名、商品名、個数などの指示を受けて行う。
一日に数十か所、毎日、複数のドライバーが指示されたとおりに買い物をする。
買ってきた商品を一つにまとめて、中継センターに納品する。

この一連の「おつかい」が複数の依頼主からくる。

悪いことではないけど・・・面白い仕事ですねぇ。

言い訳とデータは違う。

冷夏だから服が売れないと言い訳するアパレルメーカー。
出版不況だから本が売れないと言い訳する出版社。
スマホが普及したから・・・
車の燃費が向上したから・・・

データを検証すると、まったく関係ないそうです。

ウジウジ言い訳しないで頑張りましょう。

トランプ氏がアメリカなんだろうな。

2004年に公開された『Fed Up』や、2016年公開の「Where To Invade Next」というタイトルのドキュメンタリー映画。
ドキュメント映画なのに笑ってしまうトホホさ加減が面白い。

内容は、アメリカの給食があまりにもチープで偏っていること。
コーラとピザ、ビスケットとミンチ肉・・・炭水化物中心のファストフード。
ギリギリあるのが冷凍のミックスベジタブル。
フレッシュな野菜は見当たらない。

でも給食の栄養指導を行う団体はナニも言わない。
なぜなら穀物メジャーの企業が業界団体に多額の寄付を行っている。
ついには多額の資金でロビー活動を行って「穀物は野菜である」と定義してしまった。
つまりピザは野菜なのです。ビスケットもパンも野菜なのです。

強引すぎて笑ってしまう。

最近よく耳にする「リテラシー」って?

【リテラシー literacy】
与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。

これは、プロダクション(開発者)にもっとも必要とされる能力だと思う。
ただ「与えられた材料」には、明示されないものもある。
特に注意したいのは、与える側の頭に浮かばない無意識の内にある材料です。

無意識こそが本音です。

頭に浮かんだら、本音ではありません。
当人の意識にすら上がらないわけですから、察知するしかない。

超能力のようだけど、実はすごく動物的でプリミティブな感覚です。

カワイイ子猫ちゃんになったのかな?

シゴトも収入も生活も、必ず誰かのお世話になって成立している。
お世話になっている方々には、日々感謝している。
本当にありがたい。

でも、膝下に入るのとは違う。

庇護される乳飲み子でもないのに
大のオトナが恥ずかしげもなく、上目づかいで膝下に入る。

膝下に入ってフェラーリ(中古)に乗る。
金のためだと開き直る。
いくらなんでも、そりゃカッコ悪いぞ。

あんた。

会議で通りやすい建付けとは。

??なんだか会議室や教室で仕上がったような、優等生な結論。
現実の社会や日常ではダメになってしまう、ひ弱な感じがする。

間違いじゃないんですよー。
要求されたり期待されたりすることもある

でもね
もっと肉食系のエネルギッシュな結論もあってイイんじゃないかなぁ。
母指球あたりに体重をかけて、攻めの体勢になると新しい展開が見えてくるかも。

とにかく、まずは、やり始めてみる。

思考というのは、ただ頭の中で堂々巡りをするだけです。
絶対に結論なんか出ない。

サークルのミーティングみたいな“やりました!というカタチ”をつくるだけの
ダルイ会議もムダ。

やることはやらなければならない。
だったら最初から割り切って、やったほうが楽です。

書きものも同じ。
ペンをとって書き始めてみる。
書きながら考えがまとまってくる。

「行動に移す=身体的なアクション」ということかな。

その質問は差別かも?

とても気軽な顔で
「ご出身はどちらですか?」という質問をする人がいる。
天候の話題くらいの、気軽な挨拶くらいのつもりなのかもしれない。

出身地を自慢したい人。
出身地を自慢したくない人。
出身地を隠しておきたい人。

イロイロです。
とても気軽にはムリですよ。

どうしても話題にしたいなら、覚悟して聴いた方がよろしいかと思います。

職人は依怙地で、ひねくれている。

職人のシゴトは、ナカナカ素人には理解されない。

職人は腕が上がれば上がるほど自分の腕前を正当に理解してもらえない。
という現実に直面させられる。

その口惜しさが募ると「どうせ誰からも理解されない」とひねくれてしまう。

依怙地になる。

シャイで微笑ましいじゃないですか。

しけた話。

その昔、海がしけると魚が獲れなかった。
とたんに、市中の食材は途端に貧弱になる。

粗末な食事を指して「しけている」というのは
海が時化ると食膳が貧しくなったから。

今の語法とは、ちょっと違うかな。

二十歳のカラダに今の脳を移植できたら。

このところスカッシュにはまっている。

中でもお気に入りは「気を張る感覚」が戻ってきつつあること。

オトナの緊張とか緊迫とかではなく
もっとプリミティブで動物的な…鋭利なピンと張りつめた感覚です。
触角が生えて360°の空気や振動の動きがわかる感じ?

この感覚は歳とともに間違いなく衰えている。
日々「老練」というテクニックで衰えているのを上手にごまかしている。
ま、それはジジババの辛気臭い言い訳として認める。

でも、スカッシュにはまると(少し大げさですが)
二十歳くらいの身体に、今の脳が移植された新鮮な感覚が得られる。

ただし、
少なくとも1ゲームで3回は、口から心臓が飛び出しそうになるんですけど。

のんびりメシはナニより旨い。

先人曰く
気取ってメシを食べたって、旨くありません。
気取って食べたがるのは、味の判らない俗物です。
メシはのんびり羽を伸ばしながら食べるが旨いんです。

星の数や、客単価なんか、どーでもイイですね。

私はオフィスで弁当だと、萎えます。
気分をかえて外で食べましょ。

心は肉体。

勉強も運動も仕事も、イザとなったときにも、
精神力、集中力、といった「心」がモノをいう。

「心」は、アタマではなく、肚(はら)にある。
と聞いたことがある。

最近、なんだか実感する。
肚にチカラが入れば、強気というかポジティブな気分になるような感じがする。

元気がイチバン!

カラダが資本!

不足ぎみのボランティア。

全国から参加してくるボランティアの人たちを
適材適所に配置したり、業務を振り分ける人をボランティアコーディネーターと呼ぶ。

イベント屋のディレクターですね。

今は希少種ですけど。

小さい方が強いバスケットボール

アメリカのプロバスケットボールが変わってきている。

3ポイント中心のチームが大量得点を稼ぐ。
自チームのボールになったら6秒以内にシュートする。
背の低い人ばかりで戦うスモールラインナップが強い。

従来の常識を先に打ち破った方が勝ち
でもない。

当たり前のことをストレートに行っている、愚直に徹した戦法なのです。

3点ずつ入れた方が、2点ずつより1.5倍の点が入る。
→3ポイントの確率を高めればOK。

6秒にすれば、たくさんシュートできる。
→遠くからシュートするか、カットされる前にシュートすればOK。

大きいと遅い、小さいと早い。
→インサイドでモタつかないで、ゲームのスピードをアップすればOK。

できない言い訳をしないと勝てる。
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