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悪くない作品の選び方

映画も小説も、シマッタ!やっちゃった!というハズレな作品に出くわすことがある。
有料なだけに痛い悔しい・・・それはそれなりに楽しめたりするんだけど・・・最後までたどり着けないこともある。
もちろん、当り!掘り出し物!という作品に出会えることもある。
ハズレを避けるならシリーズものが安全ではある。
シリーズ化されてゆく映画や小説は大衆が支持しているから悪くはない。
でも大衆向けなんだなぁーーーヒマつぶし用か。
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観察映画

想田和弘という映画監督の作品が面白い。
ドキュメント映画だけど「観察映画」というジャンルらしい。
シナリオも台本もナシに撮り始めてしまう。
自宅のPCで編集して単館で上映してしまう。
DVDレンタルも行なわない(→儲からないから)。

作品には、ナレーションもBGMも一切ない。
淡々と撮影される。
良くも悪くも「観察」している。
ただただ日常を「観察」してゆく。

でも日常には、悪意ある言葉や目を背けたくなるシーンがある。
それらを「観察」する。

久々に面白い日本映画に出会った。

日用品化―2

日用品化(=コモデティ化)すると、値段で勝負するはめになる。
競合各社は値引き合戦を行なって体力を消耗してゆく。
1社2社と脱落してゆく。
最後まで戦い続けた会社も疲弊してダメになってゆく。
値引き合戦になるようなビジネスは早めに見切ったもの勝ちなのかもしれない。
グズグズしていないでサッサと次のビジネスに挑んでゆくのが得策なんだろうな。
サッサとね・・・。

日用品化

ここのところイベントの日用品化が進んでいる。
ホルダーに収まらないトイレットペーパーは拒絶される。
収まった中でオリジナリティを競うのだ、といえば聞こえがイイが言葉と現実は違う。
予測できる範囲でアレコレしても煮詰まるばかりで、外に開いてゆく感じがしない。
打開策やブレイクスルーできると思えない。

タマにはホルダーごと取っ払ってみると新しいナニかが見えてくるかも?

ツボを押さえる

全国1,700あまりの市町村には、平均3種類のキャラクターが存在する。
合計5,000以上。
地域のアイコンとして安易に使えてソコソコの話題になって人気や売上にも貢献してくれる。
上手くゆけばメジャーデビュー!できるかも??

それにしても流行とはいえ、これほどまでに量産されると売込みのタイミングを見誤ったと反省する。
悔やんでいないで、次のどじょうを見つけないと、また逃げられる!

今の客層へのアンケート

その昔、ラジオは真空管が主流だった。
重くてリビングに鎮座していて、家族みんなで楽しんでいた。
チャンネル権は両親が握っていて、子供たちは自分の好きな番組が自由に聞けなかった。
やがてトランジスタが開発されて、音質は悪くても軽くて小さなラジオに若者は飛びついた。
既存のラジオメーカーは既存顧客にアンケートをとったら「真空管がイイ!」という結果に安心した。ただし、既存顧客は真空管ラジオのユーザー。
結果は、アッという間に真空管は時代遅れになりました。
まだ見ぬ客層へのアンケートのほうが大切な事例です。

自己消滅型の会議

「ルンバ」というお掃除ロボットは、アメリカのアイロボット社が2002年に開発・販売した。
同時期に日本メーカーも同様のアイデアがあった。
ところが会議で
「仏壇にぶつかってロウソクが倒れて、火事になったらどうする」
「子供が上に乗って転んだらどうする」
「老人が驚いて倒れたらどうする」・・・アホらしい意見でキレイにつぶされた。
こんな会議で「ナニか突き抜けた世の中をアッと言わせるような新しいアイデア」なんか出るわけない。

太陽電池の弱点

結晶シリコン系の太陽電池の場合、一部分でも影ると発電が止まる。
現在のところ世界中の太陽電池は、殆どがこのタイプです。
新しくCIS太陽電池が登場して影の影響は解消されるようですが、コストや発電効率などの課題もあるようです。
確かに、電卓の太陽電池パネルに、少しだけ影を作ると全部が消えてしまう!!

展示会ブースのつくりかた(3)

出展にあたり
大所高所からジックリ検討して構想をふくらませたり
論理的な検討を重ねて熟考したり
これらはとても大切な手順です。
ただ多くが、会議を重ねてゆくうちに煮詰まったり、「べき論」に行き着いたり
といった、意味の無いムダな時間に終わる(→ダメとわかっていても、やってしまう仕組みになっているケースが多い)
タマには会議室から出て、現実的な部分からブリコラージュしてみたはどうだろう?
うまい具合にアイデアの端緒がキット見つかる。

展示会ブースのつくりかた(2)

アテンションや集客に、ノベルティで引き込む手法を使うことがある。
是非について議論されたり、正論の「べき論」に着地してノベルティを中止したり制限したりして、残念な結果を生む例が後を絶たない。
自社や製品への興味には0→100のグラデーションがある。
だからこそ、できるだけ多くの0寄りの人々にアプローチする。
その昔、結婚や棟上げのお祝いに、餅やお菓子をバラまいたのと同じです。

展示会ブースのつくりかた(1)

◎◎風とか、△▽様式とかいった手法でブース設計することがある。
パクリと誹りを受けることもある。
でも、あくまで「風、様式」なのだから、オマージュの範疇だからあえて反論しない。
以前も書いたが、コントのおまわりさん、医者、とかの衣装と同じ着想なのだ。
何げなく通りかかった一般の人を0.5秒でインスパイヤさせて、やっと合格です。

ゆるやかな絆

社名やロゴを知ってもらっても受注につながらない。
一般の方々に知ってもらったり、親近感を持ってもらったりしても意味がない。
自社のビジネス自体が一般とは直接関係ないし、接点も無い。
といった、短絡的にビジネスへ繋がるケースは無いというご意見を承ることがある。
でも現実には、ゆるやかな絆から繋がってゆくケースが少なくないと思う。

ダサい会議のパターン

言葉尻に噛みつかれないように気を使って発言して
キーワードは強調して存在感は誇示しながら
責任回避できるように断定しないで、やんわり着地して
おざなりでツマラナイ折衷案に仕上げる会議が多い。
イイのかー?ホントにこんな会議ゴッコで…仲良しサークル?
有給の時間帯を避けて、お休みの日か、飲み会でやってくれないかなー。
まぁ会議を仕切るモデレーターしだいなのかも。

やりすぎはダメ

マラソン専門誌には、タイムを縮めるには一ヵ月に200キロ走れ!と書いてある。
専門家の医師によると、200キロは走り過ぎで体調を崩すから、100キロくらいにしておくのがベストらしい。
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