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バイトのハンドリング

イベントの設営・撤去で、学生バイトを直接ハンドリングした。
一日だけの単発で、全員が初顔で、初作業だらけのバイトを扱うのは久しぶりだ。

朝、全員を集めて挨拶する。
初見で、地味でカッタルそうで冴え~ないダメバイト揃いとわかる。
でも、この手のドンくさいタイプは、意外と扱いやすい。
擦れてないというか、スイッチが入れやすい。

単発モノは当日の朝、初めて会ってスグに作業を指示して取り掛かってもらう。
ところが初めての作業に直面して???マークだらけの状態に陥ってしまい、わけもわからず戸惑う。

説明を受けて理解しても、アタマとカラダ体がチグハグで要領を得ない。
はた目には、モタモタして見える。キャラクターによってはダラダラにも見えてしまう。

上手いディレクターは、一緒に作業をしながらコツを伝えてアタマとカラダを揃えてやる。

さらに上手いディレクターは、リズムに乗せてやる。
そうするとバイト本人も地力が出るようになる。
疲れず、飽きず、大きな声が出るようになる。
汗をかきながら、息をはずませて、笑顔でチャキチャキ動く。

久しぶりのハンドリングでも十分イケタ。
十年ぶりに自転車を漕いだ気分。
気分転換にちょうどイイ。
ごくタマに…、ですが。
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マルシェは儲からない。

マルシェの売上は1日あたり¥50,000~¥100,000が平均的なケース。
もちろん、一日あたり¥500,000売り上げるケースもある。
一見すると儲かっているように見える。

ところが、売り上げに比例して売れ残りロスが出る。
売上ボリュームに見合った仕入れボリュームが必要になる。
売上を上げるため、価格を下げてでも量をこなす。
でも、売れ行きが順調であれば順調に儲かる。
素晴らしくハッピーなネットワークビジネス風のシナリオに見える。

¥500,000売上で30%の粗利とすると、¥150,000儲かりそうに思う。
が、ロスを見込んで多めに¥600,000分仕入れる。
仕入れが70%に、ロスが仕入れの10%+としたら80%となる。
¥600,000×70%+¥42,000=¥462,000がボーダー.
採算分岐点が高すぎる。
利益は¥38,000にしかならない。
天候や交通機関の乱れなど、何らかの事情で売れ行きが鈍ったらダイエー風に瞬殺!

マルシェは生産者が売ってますよーという体で開催しているため、生鮮が中心になる。
上の計算でいくと、マルシェで生鮮で利益を出すのは神業である(トリックは無い…はず)。
もちろん生産者であれば仕入れが安いから可能ではあるが、マルシェ単体で稼ぐには継続がツライかもしれない。
それゆえ、瓶もの、缶詰、乾物など、長期在庫できる加工品は在庫を繰り越しできるため出店しやすい。

買いたくなるかどうかは別にして…。
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