スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳴き声の続き

そうなると「ゆるキャラ」はどうか?と思ってしまう。

残念ながら、これは日本独特のものらしい。
ローカライゼーション会社のマット・アルト氏いわく「八百万の神」が、「ゆるキャラ」のもとになっているのだと。

そうか、妖怪だ!
傘も布も、壁まで妖怪にしてしまうのだから。
ナシのゆるキャラから、漢字のゆるキャラ(岡崎のオカザえもん)まで八百万にもほどがあるくらいの拡大解釈なのだ。

ちなみに、妖怪は笑い飛ばすために生み出されたという説もある。
怨念や呪いのようなマジで怖いことを妖怪にキャラ化して、怖くないようにする。

確かに、鹿の角が生えたお坊さんとか本当の意味は知りたくない。
シリアスすぎる…。
スポンサーサイト

動物の言葉

そういえば何となく、ずーっと、不思議に感じていていたことがある。

意味が理解できない外国語の歌でも心に沁みる歌があるのだ。
意味がまったく分からないのに。
見当違いの解釈に決まっているのに。

ある。

PVを観たわけでもないのに、ジーンとしてしまったり、元気が出たりする。

どうやら歌声は動物の「鳴き声」のようなものらしい。
「鳴き声」によって、モテたり、好きになったりする。

言語学者の金田一秀穂氏によると「動物の本能的な仕業」なのだと。
生理的にどうか?といった類の、言葉にならない理由なのだと言語学者が語る。

そういえば、LINEのスタンプも言葉の壁が無いような感じがする。
人間という動物が共有する、表情・しぐさ・感情などは「鳴き声」のようなものかもしれない。
プロフィール

フラッグシップ

Author:フラッグシップ
株式会社フラッグシップ

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。