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一本の箸.

新しいアイデアは、こうであるという常識を覆すところから始まる。

一旦、常識を壊してみる。
その上で、条件(レギュレーション)をつけて組立て直してみる。

そうすると、それを成立させるための新しいアイデアが生まれる。

言葉にするとカンタンだが、実践にはナカナカ…。

でもこの方の作品にはソレがあるんです。
やっぱスゴイ!

佐藤オオオキ氏の「rassen」という箸。
本来は「2本」である箸を「1本」にする。使用時には半分に切り離し、使わないときには互いに「絡み付く」ことで再び1本となる。
http://www.nendo.jp/jp/works/chopsticks-collection/rassen/?release
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神経の復活

筑波大学 山海嘉之先生の「HAL」というロボットスーツ。

コンセプトは筋肉に問題がある人、神経系に問題がある人、
すなわち思うように体を動かすことができない人の中枢系神経や抹消系神経を
ロボットスーツの技術を使って繋ぎ、機能改善すること。

つまり、ロボットを身体に装着して動かすことで、何らかの理由で使われなくなっていた神経を復活させるというもの。

これとは異なるが、アイデアを出したり考えをまとめたり、課題を解決するときにも同じようにできる方法がある。

書いてみる(描いてみる)のだそうだ。

キーボードではなく、ペンで書いているうちにアタマが活性化する。
そうこうしているうちに閃く。

なるほどー、ブースティングみたいなことですね。
(血圧を上昇させることで精神的・心理的興奮を促し、闘争心を高めて競技に臨むこと)

早速、やってみましょう。

文化の差?壁?

展示会で使われる、最新の映像機器展に行ってきました。

日本のAVメーカーは相変わらず
電子黒板やTV会議システムのアップグレード仕様ばかりで、目新しいものといえば4Kテレビくらいなものでした。でも展示会で4Kっていわれても…。

そんな中でもP社はがんばっていました。
この春にやっとipad仕様のピンチ(指で拡大縮小できる機能)を搭載したモニターが発売予定とか。

やっとです。Apple社に遅れること何年でしょう?

そんな日本のAVメーカーのブースを通り過ぎたところに黒山の人だかりを発見!
フィンランドの会社MULTI TACTIONという会社の映像システム。
http://www.multitaction.com/

映画「アイアンマン」の最新作に出てくるようなマルチタッチのシステム。
画面中に複数のソフトが立ち上がり、複数のヵ所で複数の人が自由に同時に動かせる。
もちろんピンチも回転も移動も自由自在なのです。

これはスゴイ!

ただ、扱う側のスキルが追いつかないかもしれませんが…。でもスゴイ!

これはもう技術力の差ではなく、文化の差か壁のように思えてきます。

マジヤバイ。

させたいこと、したいこと。

展示会の打合せで議論されることに
「会社として伝えたいこと」と「来場者が知りたいこと」があります。
これらは同じようで、実は違うケースが少なくありません。

多くの場合、建前と本音ですね。

アップグレードによって大幅な改善がなされたり、革新的な技術が盛り込まれたりするようなときには、言いたくて仕方ありません。コレは、ある程度「来場者が知りたいこと」でもあります。

本音はコストへの反映だったりします。担保が欲しいんですね。
ビジネスですから。

スゴイけど、使えない。で、半笑いで話題をすり替えたり、中庸にしたり、お茶を濁して逃げちゃうダサい業者さんが多いんですね。

でもココで、真正面から受けて立つ。
解決策をひねり出すのが大人です。

逃げるなら、最初ッから来なきゃイイのに。

負け惜しみ

イソップ童話.

狐がブドウを採ろうとするが届かない。
そのとき狐は「どうせあのブドウは酸っぱいんだ」と、自分に言い聞かせる。
欲求をあきらめるために、慰めるために。

英語では「Sour Grapes」。意味は「負け惜しみ」。

ウマイ!

明るいきざし

食品の機能性表示の緩和が始まる。

トクホの「血圧が気になる方へ」のようにまでなるかはともかく、賑やかにはなる。

農産物も含まれる可能性が大きい。
従来は、生産者や産地表示くらいまでだったけど、これが認可されるとかなり面白くなる。

小売はもとより、通販や食材の宅配サービスにも大きく影響するんだろうなー。
早めに準備しておかないと!!!。

新年ネタをひとつ。

境内を掃き掃除するお坊さん。

強制でもなく、それほど汚れてもないのに、毎日毎日、掃除する。

これは単にキレイにする清掃ではく「行」であるとのこと。
落ち葉を掃いて「取り除く」のではなく、「集める」という発想。

例えば、集めた落ち葉で芋を焼いて食べるとか。

単に良し悪しとか、目的達成!だけでなく、視座を変えさえすれば
それぞれに役立つことができるという哲学的な考えなのだそうです。

なるほどー。
掃除なら、手抜きとかサボりとか行いがちでも、自ら望んでおこなう「行」であれば、そうはならない。

今年から、エアブロアー(大きなドライヤーみたいなもの)で落ち葉を吹き飛ばすようなことはしません。
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