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年末ネタをひとつ。

除夜の鐘をつく前に「捨て鐘(すてがね)」というのを3回つきます。

これは江戸時代、時刻を知らせる鐘をつく前に注意を引くためにつき鳴らした鐘の音だそうです。
江戸は3回、関西は1回。

時報のお知らせも、ポッ・ポッ・ポッ、ポーンです。

海外ではどうなってるんでしょうね?
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小またの説明係

年内最終の展示会が終わった。
今年も相変わらず自分勝手な説明を繰り返す説明係がイッパイでした。(他社の批判ではない)
あの、小またで近寄ってくるヒト。

いくら業界の展示会といえど、初対面の相手にイキナリ説明して理解させようとする。
客側が気を遣ってしまう、安いキャバクラの気分になる。
まずは好感。そして信頼。説明はそれからでしょー。

キャバクラでムダに威張ってるんだろうなぁ。
ん?もう制限時間?とか言って。

六次産業化という夢

農業関係者から相変わらず六次産業化の話が舞込む。
妖しい。
優しい笑顔と高学歴がウリのコンサルさま。

バブルの頃、ホテルのティーラウンジで鋭い目つきの方々が自慢げに話しこんでいたのと同じ匂いがする。
ダブルのスーツがシングルになっただけで、胡散臭い目つきは変わらない。

ネットで「六次産業」と検索すると「製鉄メーカーがクルマを作って売るようなこと」と出てくる。
そりゃそーだ。上手いこと言う。

F-1のレギュレーション

EUの輸入や環境の指令(規制)は複雑で厳しい。
以前から有名だったが、ここにきて一段と厳しくなってきた。
各国の事情をはじめ、戦略的な目的とかイロイロあろのだろう。

ヨーロッパといえば、F-1のレギュレーションもしょっちゅう変わる。
でもそれを、次々と乗り越える。
その度にクルマのスペックが上がってゆく。

産業もF-1のように指令が変更される度に、新しい考え方や技術が生み出されてゆく。
毎度、新しい指令はキツイなぁーと思いつつ、乗り越えてゆく話を聞く度に、流石!スゴイ!と感嘆してしまう。

最近では、千代田化工建設が水素を液化して体積を500分の1にできる技術を実用化するという。
少し前まで異口同音に、水素は圧縮できない~!と言われていたのに…。
燃料電池の実用化も現実的になってくる。画期的だ!

これなら、Co2の指令も易々と乗り越えられそうです。
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