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凸凹が、オモシロイ。

とある番組で、乙武洋匡さんが「凸凹だから繋がっていられる」と。

「僕は、手足が無いから、ジグソーパズルでいえば凹なんです。凹だから、ソレを補完すべく誰かの凸を組み合わされる」
「もし、手足があったら凸だから、誰かの凸は組み合わされないんですよぉ~」。

沁みますねーー。効きましたーー。言葉にチカラがある。

そう、凸ばかりでも凹ばかりでも上手くゆかない。
凸と凹だから、組合せが上手くゆく。

自分には無い凸や凹と出会えるかもしれないことを期待して、新たな世界へ踏み出してゆきます。
でもきっと、ソコには既に凸も凹もあります。そうしないとその世界は成立していませんから、当然です。
どこでも当てはまるし、どこでも当てはまらない。

新たな世界へ踏み出したい!ということは、今までになかったことへのチャレンジなわけです。
当てはまりそうなコトは、新しくもナンともない。
現実逃避でしかありません。

あえて、当てはまりそうも無いコトへチャレンジしてみることが、新たな世界へ踏み出してゆくということです。
ということは、自分の凸凹を入れ替えるタイミングが、ターニングポイントの意味かもしれませんね。
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動的平衡が、オモシロイ。

とある生物学者の続き。

生物は動的に平衡状態を作り出していて、平衡が崩れると、その事態に対してリアクション(反応)を起こす。
ということが、動的平衡を保つということなのだそうです。

平たく言えば、ナニかプラスの要因を持つ個体は、その分だけマイナスの要因を持つことになり、それでバランス(平衡)を保つようにできているということです。

秀でた能力や社会性を持ったヒトには、その分だけ・・・・。
ナニがプラスで、ナニがマイナスかは、社会的な背景や価値観にもよりますが、何らかバランスしているということなのだそうです。

これが、生物学者の発言だから、納得できてしまうんでしょうね。説教臭くなくて。

種の保存にも重要なファクターなんでしょうね。

やりたいコトが、オモシロイ。

やりたいコトを仕事にできているヒトは、多くありません。
多くのヒトは、やりたい方面や得意分野の仕事に就いています。
そして、やりたいコトだけを仕事にできたら、どんなに楽しく充実した毎日が送れるだろうと憧れています。

やりたいコトを仕事にできることは、明るいスポットライトを浴びることだと思いますから、明るさが強ければ強いほど、刺激的で自由な充実の日々が訪れます。
うすぼんやりした日常とは違います。キラキラ輝いています。

ただし、
光を浴びるということは「影」ができるということです。
「影」は、スポットライトの明るさに応じて、濃さが変わります。
強い光には濃い影が、淡い光には淡い影が、もれなくついてきます。

うすぼんやりした光のつくる、うすぼんやりした影は、気づかないうちにやり過ごせるくらいの「影」です。
強い光のつくる、濃い影は、その分だけ強烈で、自分と周りの人たちを巻き込んで全員で支えることになります。

濃い影を引き受ける覚悟があれば、やりたいコトを仕事にできますょ。

五感が、オモシロイ。

とある生物学者が、自らの研究から「五感と思考は両立しない」ということがわかったと語っていらっしゃいました。

例えば、ナニか美味しいものを「味わう」とき、ジックリと眺めた後、クチに持ってゆき、香りを嗅いでから、クチに入れ、ゆっくりと咀嚼して、歯ごたえと舌触りを感じつつ、舌で口中に押し広げながら、味の変化を確かめ、徐々に嚥下してゆきます。
この一連の「五感で味わっている」ときには、思考は停止するか弱まっているのだそうです。

もちろん、考え事をしながらでも、食事はできますが「味わう」ことはムツカシイのです。
どっちつかずだと、結局ナニも味わえないということですね。

五感で楽しむときには、割り切って楽しむことだけに没頭したほうが、シッカリと楽しめるんでしょうね。

とあるラジオ放送を聴いていましたら、震度計が反応していないのにMCが「揺れています!」と発言。


もう一人の出演者が「えっ?揺れました?ディレクターからは指示がないみたいなんですが・・?

どうしてわかったんですか?」と問いかけ。


MCから「ほら、スタジオの端に吊るしてある五円玉が揺れたんですよ~ほら、まだ少し揺れている・・・」


感心しました。これは確実ですね!

意味も無く「アナログが勝った!」と感じた瞬間でした。

音感がオモシロイ。

ある音を単独に聞いたときに、他の音と比較せずに即座に言い当てることができるモノスゴイ能力を持った人がいます。

ただ、この能力を持った人は、並外れた能力であるがゆえに少し困った事態にも遭遇するそうです。
耳に入る音ならナンでも敏感に反応してしまって、少しでも音がズレていたりすると不快に感じたり、聞き流せなくなるようです。

勝手に飛び込んでくるだけに、これはツライ。孤独感さえ感じてしまう。

相対音感で演奏する、バンドやオーケストラには向かないでしょうね。

ビジネスには、どーでしょう?

加工食品がオモシロイ。

久々にMドナルドへ行きました。
Mバーガーが、一つ100円で売っていました。コーヒーも1杯100円でした。お会計は200円。
少し驚きつつも、こんなものかと・・・。

スーパーの米は10㎏1,500円で売っています。
コンビニのおにぎりは、一つ100円で売っています。約100gです。
米は100gで15円。おにぎりは100gで100円。

米を育てるコストと、おにぎりにするコスト。
ずいぶん違いますね。

7ならべがオモシロイ

トランプに「7ならべ」というゲームがあります。
7を起点に連続するカードを出していって、手持ちのカードが早くなくすことを競う、シンプルな遊びです。
このゲームは、連続性を予測してコントロールできる人が強いことは、誰もが知っています。

コツは、最初に配られた手札で短いシナリオを作って、テーブルに出されてゆくカードで補正しながら進めてゆくのですね。

でも、子供のころから、繰り返してきたはずなのに、実社会で運用するのは苦手な人が多いように感じます。


就活も「7ならべ」が得意!でナンとかならないもんですかね。
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