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カタチの無いAmbientがオモシロイ

Ambientというと、兎角、オモシロ広告的なモノが思い浮かびます。
ソレはそれで、オモシロイのですが
カタチの無いAmbientもオモシロイのがあります。

ここのところ、渋谷のミニシアターが次々と閉館されてゆく中で、ガンバっている映画館の紹介がありました。

そのガンバり方というのは、発案者の方が小説を読み「この小説を映画で観たい」というところから始まっているのですが、ならば「小説=本=書店員むけ試写会」からスタートしてみよう!というAmbientな方法で行われたのです。
おまけに、入場料に「書店員割引」まであります。
「海炭市叙景」 http://www.kaitanshi.com/

当たり前なんですが効き目は大きいと思います。

こういった、自然でしなやかな発想ができると楽しくなりますね。
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当たり前のことがオモシロイ

ディスプレイのアイデアを考えるとき、
突拍子も無いこと~~ごくスタンダードなこと~~とてもイタダケナイことまで
ブレストしながら&思いつくままに書き出します。

その中で、使えそうなアイデアとして残るのは意外とスタンダードなことだったりします。
もちろんこれは、ベースとなっている考え方や手法がスタンダードなのであって、
「ありふれたこと」などではありません。

具体的な例を挙げますと、「赤く燃える火に集まる」「センターフラワーに安心する」など、動物的にスタンダードな行動とでもいうことに素直に従うことが多いようです。

すごく当たり前のことです。当たり前のコトをスッーと。

これさえ出てしまえば、後は思うぞんぶん空想妄想に浸れます。


とはいえ、拡張のさせ方しだいですが・・・。

余白がオモシロイ

最近、webラジオを始めました。

you tubeもニコニコ動画などweb映像があるのに、ナンで今さら、webラジオなのか?
映像は、見たママを受容できます。それはそれで素晴らしいメディアだと思います。

でも、ダイレクトすぎるのです。受け手の自由度とか想像力に余白がありません。
情報を入手するためにサクサク読む「新書」と、空想をめぐらせてジンワリ読む「小説」の違いに似ているかもしれませんね。

Podcastで好評配信中!
やさい正[gokaku] のVege-Station(ベジ・ステーション)
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id413089856

マーケティングデータがオモシロイ

アンケートや販売データなど、マーケティングデータと呼ばれる数字は、どれくらいアテになるのでしょうか?

業界には未だに「データに基づいて、プランを立てて来ました!」などと、したり顔でプレゼンする人がいます。

プレゼンを受ける側は「決断」しようとしているのです。
そんな手垢の付いた、当たり前のプランなど望まれてはいません。そんなことを「判断」するために退屈な時間を過ごしたくは無いのです。

データは、これからのことではなく、良くも悪くも過去の話です。
今はもう、同じようなことが繰り返されてきた時代とは違うのです。

過去の話に寄りかかりすぎると「決断」に足が竦んでしまうかもしれません。

下手な鉄砲がオモシロイ

会議を重ねる。情報収集する。企画を考える。

考えれば考えるほど、ネガティブな課題ばかりが気にかかるようになります。
ふと我に返って、見直してみたりします。そうすると、もっと「やっぱりダメだ」となります。
で、また、振り出しに戻る・・・。こんな作業を繰り返しているヒトが少なくありません。

企画を立てるのが上手い人だって、カンタンには当たりません。
だから、上手い人だってたくさん鉄砲を撃つことになります。
たくさん撃つから、ヒットを飛ばしているように映るのではないでしょうか。

ましてや、企画を立てるのが下手な人は、その何倍も撃たないと当たるはずがありません。
それなのに・・・下手な人ほど撃つ数が少ないようです。

誰だって、考えすぎると撃てなくなります。照準を合わせているうちに、手がダルくなって狙いがブレてきます。

ライフルではなく、散弾で狙うくらいの見切り方が上手くゆくコツかもしれません。

ロスがオモシロイ

ブースでも店舗でも、人が押し寄せて収拾がつかなくなることを想定して対策を立てることは大切です。

ところが、人が寄りつかないときの対策を立てることは、もっと大切です。

それには先ず、集客の手立てを打つことです。
これは少し考えれば、予算に合わせてイロイロなアイデアが出てきます。

次に、ロスを無くすことです。店舗でいえば、如何にして空席を減らすか?を工夫することです。

もちろん、品質も、接客も、価格も、雰囲気づくりも大切です。
でも、それらは、お客様がひっきりなしに来店してくだされば、解決する余裕も生まれてきます。

長蛇の列になっているラーメン屋さんは、どうでしょう?

いやな気分にならない程度で、フツーに食べられれば満足していただけるのかもしれませんね。

まとめ方がオモシロイ!

まとめ方がムツカシイことというのは、いくつもの情報が複合的に重なっています。さらに、状況によって相対的に変化してしまう「目に見えないこと」である場合が多いようです。

冷静に客観視できれば、そういうことなんですが、当の本人としては、兎に角やらなきゃ収拾つかない!と焦りまくったりします。

でまた、悪いことに「複合的なんだから多角的に見て区分すればイイんだ!」とかに気づいちゃったりします。
こうなると、ドンドンまとまって、ズンズン進んでしまいます。迷路の出口は閉ざされているのに…。

ヒトは普通、多くの情報を多角的に受取ってしまうと、イロイロな色が掛け合わさってグレイにしか見えなくなります。

「目に見えないこと」をナンとか見えるようにと懸命に努力した結果、グレイにしか見えなくなってしまうのでは元も子もありません。

正確に伝えることが困難なときは、オモシロく伝える方向へ転換すると意外と解決するかもしれませんね。

ambient!

情報のまとめ方がオモシロイ

企業情報や製品情報を伝えるには、情報のまとめ方の巧拙やセンスによって大きく違ってきます。
でも業務には区分があって、各自の分野に携わっていると、全体を俯瞰で把握することは難しいもんだと思います。
で、ある日、展示会やカタログ制作の担当になって、ハタっ・・・と困ることになるわけです。
当事者ってそうですよね。ましてや、社内の人間は良くも悪くも情報が多すぎます。タテにもヨコにも槍が刺さってきますし。

そうはいっても、ナンとかガンバって、ヤリクリして整理してみます。
そうすると、1~2ヶ所に矛盾を感じつつも、オトナは人生経験で培ってきた「自分を納得させる術」という恐るべき寝技で押さえこんでしまいます。これがマタ、社内では一本とれっちゃったりするんですが・・・運よく。

で、これで営業マンが売り込みをかけにゆくのです。
これがツライ。聴いている側がツライ。プレゼンが穴だらけに感じてツライ。
初見で寝技まで持ち込めるベテランの手練ならともかく、普通の営業マンは棒立ちになっちゃいます。

じゃあ!ってことで、考え直してみても、社内で聞きまわっても、整理しきれない・・・!!こともあります。

そんなときは、方向転換するんですね。
ロボット掃除機みたいに、アッサリ方向転換。
どっちへ向けるかは次回に。
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