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立体化がオモシロイ

ナニかに興味が湧いて少し調べてみる。するとナニか発見がある。
そしてまたその発見を調べてみる。と繰り返してゆくと段々立体的に見えてくる。

立体的になってくれば、さらに興味がわく。それどころか、好悪や情までもが生まれてきたりする。
やがて、生まれてきたことや思い浮かんだことを組み立てはじめる。
誰しも、こんなことを繰り返しながら探求してゆくのだと思う。

アイデア思いつくことは、ナニも無かったところに突如として発生するものではなく、
それまで点や線でしかなかったものが、立体化されて発現するということなのだろうと思う。

思いつかない=探求不足=サボっていた・・・・・か???
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シンプルがオモシロイ

とある展示会で、ガンバっているのに可哀想なブースを発見した。
メインテーマと思しきディスプレイがドーン!とあって、その周りを取り囲むように解説コーナーが並んでいる。
よくあるパターンではある。

ところが、各コーナーはそれぞれ工夫してある。
でも、テーマと展示コンテンツが、まったく繋がらない。
バラバラ・・・。
展示をまとめるリーダーが居なかったんだろうか?
イロイロな横槍に惑わされたんだろうか?

専門的な詳細部にまで立ち入るわけにはゆかないこともあるが、あきらめが早すぎる。
確かに、ディテールにまでこだわり続けると、途中でシンドくなることがある。
でも、そうしないと本来のチカラが表面に浮き出てこない。

プロデューサーが保身ばかり考えずに腹をくくれたら、シンプルにまとまったブースになると思うんです。

無意識がオモシロイ

展示会を観に行ったり、セミナーに参加したり、ホームページを見たり、検索エンジンで調べてみたり、どれもこれらには志向性が前提となる。

webも名刺交換も展示会来訪も、明確な志向性が前提です。
これらのユーザーにアプローチするのは難しくありません。

では、志向性を有しないユーザ-は、どうでしょう?
つまり、ユーザー自身がまったく意識していない部分を予測して、引き込んでゆくにはどうすればイイのか?
これは、映像でもできるのですが、視覚情報は有限の世界観ですし、志向性が必要です。

ここまで説明すれば、お解りいただけるでしょうが
志向性を有しないユーザ-に、新たな志向性を持たせて引き込んでゆくんです。
どうやって?ナニで?
音声ファイルです。つまりラジオ。
ラジオなら、無限の空想ができますし、イケルと思うんです。

運転中や電車の中で、ラジオを聴いているときは、なんとなく聴いています。
よほどのことが無い限り、特に志向性はありません。
ソコに、新たな志向性をインストールできるチャンスがあるんです。

コレは、オモシロイことになる!

シンプルがオモシロイ

とある展示会で、ガンバっているのに可哀想なブースを発見した。
メインテーマと思しきディスプレイがドーン!とあって、その周りを取り囲むように解説コーナーが並んでいる。
よくあるパターンではある。

ところが、各コーナーはそれぞれ工夫してある。
でも、テーマと展示コンテンツが、まったく繋がらない。
バラバラ・・・。
展示をまとめるリーダーが居なかったんだろうか?
イロイロな横槍に惑わされたんだろうか?

専門的な詳細部にまで立ち入るわけにはゆかないこともあるが、あきらめが早すぎる。
確かに、ディテールにまでこだわり続けると、途中でシンドくなることがある。
でも、そうしないと本来のチカラが表面に浮き出てこない。

プロデューサーが腹をくくれたら、シンプルでまとまったブースになると思うんです。

手書きがオモシロイ

ここのところ、古い小説を選ぶことが多い。(歳のせいではない)
新しいのもイイけど、文章がどこか機械っぽい感じがしてウソくさい。
ナニより、頭の中に溶けてゆかない。

これは多分、パソコンのせいだと思う。
文字の変換や言葉の言いまわしが、パソコンっぽい。
ムダがなさすぎる。的確すぎる。漢字が多すぎる。改行が教科書風。書き手の性別がわからない…などなど。

社内の業務文書はともかく、
パソコンばっかり使っていると、プレゼンや商談がヘタクソになる。
下書きくらいは万年筆で書いたほうがイイ。

伝わりさえすればイイとまでは言わないけが、伝わってナンボでもある…。
理路整然とした文章がヨシ!文法的に正しい文章がヨシ!とされているせいかもしれない。
型にはまりすぎて少しも色気が感じられないと、カサカサと乾燥していてツマラナイ。

親子の間で取り交わされる手紙が良い例で、
下手くそでも稚拙でも中途半端でも、手書きの文章はジーンとくる。泣けたりする。

たどたどしいくらいが、ちょうどイイ。
パソコンに口説かれてもピンとこない。
書き手のキャラクターに少しだけ色っぽさが欲しい。

遅読がオモシロイ

新聞や雑誌は、ササーッとナナメ読みして欲しい情報だけピックアップする。
速読というやつだ。
これは情報を手に入れるのが目的だから、面白くはない。

ふと気がつくと、興味のあるはずの本もwebも、読むものはどれも、ササーッと読んでしまっている。
面白そうだから読んだのに、ちっとも面白くない。理解はできるけど、ちっとも面白くない。

こりゃぁ、早く読めるのがカシコイ人で、
遅いとダメな人のように
勝手に思い込んでいるせいかもしれない…。
作業になってる。

試しに、手元にある小説を、ワザとゆっくりゆっくぅりと一言づつ、丁寧に読んでみる。
遅読というやつ。
最初は慣れないせいか少し面倒くさい感じがするけど、読みすすんでゆくとビックリ!
スッパーーンッと広がる景色も、ふわふわぁっ~とゆれる気持ちも、立体的で心地いい~気分になる。
あぁっ~こんな感じにオモシロかったんだなぁーーと、しみじみ。

「本は、三度読み」の意味がわかるなぁー。

そういえば、書き手に回ると、言葉を選んで一言づつ書き進む。
一言が上手く言い表せなくて途中でフリーズすることさえある。
早く読む習慣がクセになっているからだな。
言葉をないがしろにしているせいで、いい言葉が浮かばなくなっている。

情報以外は、言葉を噛みしめながら~ゆっくりと愉しんでみるとオモシロいし、
欲しい言葉が浮かびやすくなりそうだ。

再開します。

たいへんご無沙汰しましたが、ブログを再開します。
2/19日に断筆?してから~あっという間に、ネット環境もデバイスも、ずいぶん変わったように感じます。
でも冷静に見回してみますと、そうでもなかったりもします。
どっちにしても、所詮は繋ぎかたに過ぎないんでしょうね。
コンテンツ自体が進化したり、でんぐり返ったりしないもんですかね。
そうすれば、もっと面白くなると思うんですが・・・
折角の再開ですから、最初だけでもオモシロイ!を追っかけてみようかと思います。
というわけで、よろしく。
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